| (1) |
重力分離の後再利用へ(燃料化) |
| (2) |
助燃材として使用 |
| (3) |
焼成後路盤材利用 |
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※(1)〜(3)は全て委託処分 |
| (4) |
下水道放流 |
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《
処理工程(廃油及び廃アルカリ) 》 |
| [1] |
収集運搬し、廃油、廃アルカリを受入槽に入れる。 |
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| [2] |
ポンプにて電解浮上処理機へ入れる。薬注でphを調整し、油分等を浮上させる。
その後、薬注でphを調整し、第1次凝集沈殿槽へ。 |
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| [3] |
第1次凝集沈殿槽で廃液に凝集剤を投入し、phを調整しながら重金属等(不純物)を沈殿させる。上澄の廃液を第2次凝集沈殿槽へ。 |
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| [4] |
第2次凝集沈殿槽で取りきれなかった重金属等(不純物)を、第2次凝集沈殿槽で凝集剤を用いて沈殿させる。 |
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| [5] |
調整槽で最終的にph等を確認し、高速濾過機、逆洗タンクを通して下水道放流。 |
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